日本一のおんせん県

第10回日本ジオパーク全国大会2019おおいた大会

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プログラム

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スケジュール

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口頭発表

会場
エイトピアおおの 大ホール、小ホール、第1·2会議室

ジオパークに関するさまざまな活動事例、研究成果、問題点やそれに対する取り組みなど、幅広い観点からの事例発表です。
専門員や行政職員に限らず、多様な方の発表を聞くことができます。

詳細は下記ボタンよりPDFをダウンロードしてご確認ください。

ポスター発表

会場
三重体育館

ジオパークに関するさまざまな活動事例、研究成果、問題点やそれに対する取り組みなど、幅広い観点からの事例発表です。
専門員や行政職員に限らず、多様な方の発表を聞くことができます。

詳細は下記ボタンよりPDFをダウンロードしてご確認ください。

分科会

分科会1
ガイド(プレジオツアー)
コミュニケーション技術の向上

会場 離島センター「やはず」他
企画運営 おおいた姫島ジオパーク
ファシリーテーター 福島大輔(NPO法人桜島ミュージアム理事長)

「コミュニケーション技術の向上」をテーマとしたワークショップ を行い、ガイドとしてお客様とどのようにコミュニケーションを 図るかを考える。また、連動して行われるプレジオツアーでは実際 に姫島村民との交流を行いながらジオサイトをめぐり、コミュニケーションを実践する。

分科会2
市町村長セッション(※非公開)
あなたのまちにジオパークは必要ですか?

会場 ソレイユ7階「カトレア」
企画運営 中村 健:早稲田大学マニフェスト祈究所事務局長
ファシリーテーター 各ジオパーク構成市町村長(これに準ずる方を含む)

JGN正副理事長の強い希望で企画されたセッションです。全国のジオパークに関係する市町村長を中心に各地域のトップの方々にお集まりいただき、「あなたのまちにジオパークは必要か、それはなぜか」、「ジオパークで何を変えていきたいか、そのために何をするのか」、「トップのリーダーシップが地域にどう影響を与えるか」など、率直な意見交換を行います。また、これまでの70年を踏まえ、ジオパーク活動が真に地域課題 の解決につながるものか否力\徹底的に議論を深めます。さらには、これからの70年を牽引していく立場として、参加者各自の本気度を試す絶好の機会となることを期待しています。

分科会3
ユニバーサルデザイン
五感で楽しむジオパーク~ジオパークにおけるUDについて考える~

会場 豊後大野市役所2階 中央公民館視聴覚室
企画運営 日本ジオパークネットワーク UDワーキンググループ
ファシリーテーター UDワーキンググループメンバー

ジオパークには多様な要粟があり、それを多様な体験や学び、食など を通じて楽しむことで、地球そのものや地球と人のつながりを理解す ることができる。本分科会では、豊後大野ジオパークを例に多様な人 が様々な感覚、つまり「五感」を使いどのように地球と共生してきたか を考えるとともに、ジオパークが有する地域資源やストーリーをどの ようにして多様な人に「楽しみ、理解」してもらえるかを議論する。

分科会4
保全
ジオサイトの保全の進め方を共有しよう

会場 豊後大野市役所2階 中央公民館第7会議室
企画運営 日本ジオパークネットワーク保全ワーキンググループ
ファシリーテーター 竹之内 耕(フォッサマグナミュージアム館長)

保全ガイドライン(JGNの自然資源保全に関する指針、2078 年)によって、ジオパークにおける保全の考え方や保全の進め方の 方向が示された。これをもとに各地域で保全に関する様々な取り 組みが行われている。成功例、失敗例、課題、疑問等を各地域から持 ち寄り、議論し、保全についての実践モデルの方向性を参加者で考えていく。

分科会5
SDGs
カードゲームを通してジオパークにおけるSDGsを理解する

会場 豊後大野市役所1階 保健センター
企画運営 合同会社むすひ
ファシリーテーター 大岩根 尚

SDGsの意味や可能性について、カードゲーム「2030SDGs」を 用いて理解する。日常を含めた自分の活動とSDGsとのつながり や、ジオパークを通じたSDGs達成について考える場とする。